〇自分一人で快適に寝るサイズ、夫婦でゆっくり寝れるサイズ、子供と一緒に寝れるファミリーサ
イズ、それぞれの暮らし方に合わせたベットの選び方やお部屋に配置する場合、使い勝手を考慮す
るスペースの取り方
ベッドサイズの種類


更新日:2026年1月21日
〇自分一人で快適に寝るサイズ、夫婦でゆっくり寝れるサイズ、子供と一緒に寝れるファミリーサ
イズ、それぞれの暮らし方に合わせたベットの選び方やお部屋に配置する場合、使い勝手を考慮す
るスペースの取り方


サイズ : W970mm×D1950mm
シングルベッドは、一人暮らしやワンルームに最適なコンパクトサイズです。
シングルサイズは、狭い部屋にも置きやすいサイズで、同じサイズのベットにしておけば、引っ付けて使用したり別の部屋に移動させるのも簡単です。
シングルベットを2台並べて使用するとマット巾が194㎝となり、子供と一緒に3人で寝れるサイズになります。
マットレスを並べて使用する場合中央に、「すきまスペーサー」パットを挟んで使用すると中央で寝ても違和感がなく寝れます。
マットレスをカバーするボックスシーツはマット2枚を一緒に包むタイプの1枚型ボックスシーツにするといいでしょう。
並列、分離、使い方に合わせて多用性に対応できます。

サイズ : W1200mm×D1950mm
セミダブルベッドは、シングルベッドより約200㎜ほど広くゆっくり眠るスペースが確保できます。
ゆとりは広さの安心感より上質の睡眠が取れる一つの要素です。
ベットを並べて「ペアリング」で使用すれば、家族が川の字になって寝れます。
「ペアリング」:並列で使用することでベットを一体として使用すること。
「シングル+セミダブル」の組み合わせでマットサイズ巾217㎝、親子3人が寝れるサイズ
「セミダブル+セミダブル」の組み合わせでマットサイズ巾240㎝、親子4人寝れるサイズ

サイズ : W1400mm×D1950mm
ダブルベッドは、二人で寝る標準サイズです。
寝室としてコンパクトに配置でき、6畳~8畳の寝室に最適です。 6畳の広い面で通常3.5m程度有りますのでその方向にヘッドを向けて配置すると両サイドにナイトテーブルを置くことができます。
ナイトテーブルの幅40㎝程度のものを置くと総巾2.2mとなり、3.5mの壁面との空きが1.3mでき、寝室にテレビ台やデスクなど置くスペースが確保できます。

サイズ : W1600mm×D1950mm
クィーンベッドは、巾150㎝、クイーンⅡは、巾160㎝になります。
1人当たりのスペースも十分確保が出来、余裕もあってストレスなく眠れます。
6畳の狭い面で通常2.6m程度有り、その方向にヘッドを向けて配置すると両サイド50㎝程度のスペースは取れます。
ベットに乗り降りするのは両サイドからになりますので、そのスペースは最低45㎝以上確保できるといいでしょう。

サイズ : W1800mm×D1950mm
キングサイズベットのマットレスの幅は180cm前後が一般的寸法です。
パートナーとゆったり寝る場合や家族3人で寝る時の寸法に適しています。
ご購入の際、マットが大きいのでお部屋に入れる際の搬入口、階段の寸法、エレベーターに乗るかどうかの確認が必要になります。
商品によってはマットレスが2つ割りになったキングサイズもあります。
ペアリングでマットを並列にして使用するのと違う点は、2枚のマットレスが離れないように、ジョイントカバーにマジックテープが使用されています。
自分に合ったベッドのサイズが決まったら、次は寝室の確認をします。
寝室にベッドを置いた場合、広さであったり、ベッド周りの空間は確保できるか購入前の最終確認です。

■ベッドの周辺は歩ける空間を!
ベッドサイドの空間は、少なくても約500㎜以上を確保しましょう。
■ベッドメーキングするスペースの空間も!
ベッドを2台並べる場合は、中央に約500㎜以上の空間を確保しておけば出入りやメーキング作業もしやすくなります。
■ベッドと壁の空間は、200㎜以上の空間を!
壁にカーテンがあったり、冬場は布団が壁側に垂れる余裕を見て、少なくとも200㎜以上の空間があれば大丈夫。
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